暮らしが変わる

一生付き合う色を考える

この世に美しくない色は存在しません。
あるとしたら、美しくない色合わせ。

近くに来る色で、色の印象は大きく変わります。

「視覚公害」という言葉をご存知でしょうか?

北欧を訪れた時、初めて耳にしました。

汚い配色は、無意識のうちに人の心と身体に悪影響を及ぼすという。

日本の郊外や、海外へ訪れた時、多くの方々が「気持ちいい」と、感じているはずです。

「自宅や街並みを美しく」の意識は、欧米の方が高く、残念ながら日本は遅れています。


「色を美しく整える」ことに意識を持つ人を増やしたい。そして、色の整え方をお伝えしたい。

私のやりたい仕事です。

日本の景色が変わる

「色を美しく整えることが、大切」という価値観の人が増えたら…。

景色は、変わります。

色の整った美しいファッションで、街を歩く人。

家を建てるとき、周辺の家との色を考慮する人。

庭やベランダに飾るお花の色合いを考える人。

洗濯物を乾かず場所を配慮できる人。

ビルを建てるとき、看板を付けるとき、
目立つことけでなく、調和することを考慮できる人。

色美しい町をゴミで汚さないでおこうと思う人。


そんな人たちが増えたら。

もっともっと日本は、今より美しくなれるはずです。


色を美しく整えるセンスが身に付けば、それは一生モノ。


先ずは、身近なファッション・クローゼットが変わる。


1.整った色美しいファッションは、着ている自分はもちろん、見ている他人も気持ちいいので、
  好感度が上がり、無意識に信頼度も上がる。自分に自信が持てるようになる。

2.ワードローブの色彩計画がしっかりとできるようになり、無駄買いが減り、大きな節約となります。
  眠っているアイテムも無くなり、クローゼットの中のアイテムの全てが、
  あなたを引き立て大活躍するモノだけになります。

3.美しくスッキリ整ったクローゼットは、テンション上がります。


室内環境が変わる


1.色が整うことにより、心も整い、イライラが減り、より正確な判断、集中力が生まれる。

2.色を整えようとすると、自然にモノを減らそうという気持ちになりスッキリする。
  仮にモノが減らなくても、色が整うだけで部屋の空気は変わる。

3.室内を引いて見る力が付き、衝動買いが減り節約につながる。 

4.一度しっかりと整えると、その美しい様をキープしようと、心と身体が働く。

そして、暮らしの中の、全てが変わり始める…。